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日々の記録。
お花

るいちゃんへたくさんの方からお花を頂きました。

気にかけてくださり、本当にありがとうございます。

 

ひとりで作業していたころは、誰かが亡くなるとひとりで花を用意して、

ひとりで斎場へ行って、ひとりで火葬してもらいました。

 

いま、こうして何人かの方々にここの作業をお手伝いいただいたり、

里親様たちに支えていただいたりするようになり、

お別れのとき、わたしのほかにも彼らにお花を手向けてくださる方がいる。

 

そのことが大きな支えにもなっていて、

哀しみの中をさらに先へ進む力を得たように思います。

 

るいちゃん。森にいた。

 

 

 

 

 

 

 

| 2018.04.19 Thursday * 00:45 | 外の子たち | comments(0) | - |
るいちゃんのお弁当

るいちゃんにたくさんお花を頂きました。

 

お見舞いに戴いたちゅーるをおやつに、今はゆったりお外を眺めています。

 

あさってのお別れとなりました。

 

 

 

 

 

| 2018.04.18 Wednesday * 15:42 | | comments(0) | - |
るいちゃん(あおめちゃん)

今朝、8時過ぎに永眠しました。

苦しんで苦しんで亡くなった。

 

るいを気にかけてくださった皆様、

ありがとうございます。

 

いまはお空を駆け巡って、

いいえ、いまはクロゼット最上段にいます。

元気に駆け回っている。

翡翠ちゃんと一緒に。

 

 

 

 

| 2018.04.17 Tuesday * 09:41 | | comments(0) | - |
第5回譲渡会の日程

次回の譲渡会は4月29日(日)に開催します。

13時〜16時まで、弥生台自治会館です。

 

子猫を保護した方にも参加して頂けるように準備中です。

すでに保護していて、参加したい方はご連絡ください。

 

・外にいる子は保護してからご参加ください。

・譲渡会で応募者の方にお引き渡しはできません。後日のお渡しとなります。

・譲渡会で行き先が決まらなかった場合、こちらで引き取ることはできません。お預かりすることもできません。

おうちで継続保護して次のチャンスを作りましょう。インターネットでの募集はお手伝いいたします。

・「あそこに子猫がいるので保護してください」という依頼には一切応じられません。助けたいならあなたが保護してください。

 

 

連絡先:

riric.biz@gmail.com

090-9233-3921

伊藤

 

| 2018.04.08 Sunday * 10:20 | Action | comments(0) | - |
いちばんいい選択肢

どうしたらいちばんいいのか、考えて答えを出すわけだが。

とりあえずリリースをやめた。

保護する方向で、4頭を中ケージと小ケージに移した。

 

「馴致」するには、小さいケージから始めるらしい。

これまで団体に所属した経験がないし、犬の保護経験もないから、

この方法は未知の世界。

 

いちばん若いグレイ縞々ちゃんは食事OK。いちばん先に慣れるだろう。

子宮蓄膿症だった三毛ちゃんはまだごはん手付かず。

森の三毛2ちゃんは完食。人間を間近に見たことがない様子。ケージの手前に来て外を覗く。

畑の平ボー君は食事できていない。落ち着いてはいる。

全体として大人しく、だれも泣かない。

 

 

 

| 2018.04.07 Saturday * 17:45 | 外の子たち | comments(0) | - |
最後通牒

ねこけん動物病院からいま帰宅。

4頭を避妊去勢。

畑の平ボー君と、森の三毛2ちゃんは明日リリース予定。

 

ヒラボー、毛玉がすごかったそうでカットしていただいた。どうしても保護できないのだろうか。朝まで考えても答えは同じか。

 

森の三毛2ちゃんは堕胎手術となった。推定ひと月ぐらいの子どもたち。

 

Iさん宅の三毛ちゃんは妊娠していなかったが子宮蓄膿症で子宮全摘。飲み薬あり。

同じくIさん宅のグレイ縞々ちゃんは堕胎手術。エイズ陽性。

家の中にまだ未去勢・未避妊の猫がいる。さっさと連れてこい。

妊娠しないはずがない。

妊婦はこれで2頭目。

3頭しか連れてきてないのに。

三毛ちゃんも子宮蓄膿症でなければ妊娠していたのでは。

 

 

きのうの夜の段階で、(室内の)猫が捕まらないとIさんがいうので、

「わたしにはこれ以上手伝う実力がないので、大きな団体を頼ってください」と伝えた。

こんな非力な個人を頼らなくても、もっと力を持った団体がいくらでもあるはず。

たとえ子猫シーズンに突入していても。

 

ひとのことを手伝う余力などあるはずもなく、

自分の持ち場を全うするだけで精一杯だ。

 

リリースしたお外の子にこれからごはん。

帰宅したら2時までトイレ掃除。

大変さを自慢しているわけではありません。

実情を書いている。

 

 

 

 

 

 

 

| 2018.04.06 Friday * 22:04 | | comments(0) | - |
今日のるいちゃん

るいちゃんのお目目がだいぶぱっちりしてきた。

お薬入りごはん食べて持ち直してきた。

ちゅーるとジュレが食べやすいって。

まだまだ涙目でお顔つきもしょんぼりしている。

体もだるそうだけど、オシッコは通常の色に。

きのうのオシッコもビリルビン尿というほどではなかった。やや濃いめの黄色ではあったが。

 

 

こちらが捕獲したときのあおめちゃんことるいちゃん。

輝いている。

綺麗なブルーアイにわたしでさえ惹きつけられた。(通常は保護するかどうかを容姿の良し悪しで判断しません。)

 

ユキ&シマ姉弟のオッドアイの系譜であろう。

ブルーの色が同じ。

 

ファイル名からすると、2015年12月24日か前日の23日に保護したようだ。

あまり慣れていないとは聞いたものの、森に戻して一生を過ごすよりは里親様の元で暮らせるのではと、リリースしなかった。

 

その年の4月生まれと聞いた。

ちょうど3歳になるところだ。

2歳前後が発症の好発年齢。

乗り切ろうね。

 

| 2018.04.03 Tuesday * 14:12 | | comments(0) | - |
るいちゃん

るいちゃんを隔離した。

きのうの検査で白血病陽性反応が出た。

 

 

山吹色のおしっこが誰なのか。

風邪の症状にしては目鼻の症状が急激に悪化したるいちゃんが

もしかしてそうなのかと。

 

ユズのときと同じ展開。

それでウィルス検査をした。

 

るいちゃんも保護時は陰性だった。

いつ陽転したのか。

 

保護時はすでにウィルス感染があって反応が出なかったのか。

その後のわたしのミスであろうか。

 

ここへ来て、ミッケやパス、くるみ君と陽性の子を保護した。

最近はいもうとちゃんも隔離を解いてフリーにする時間を設けている。

接触はなくても、お水の容器や食事の残りなど完璧に管理できているわけではない。

どこまで遡れば解明するのだろうか。

 

ケージに隔離したまま一生を過ごすのは可哀想と、

隔離を解くことが他の子の健康を脅かす。

もう少し人手があれば対処できるともいえる。

それも不可能なのだから、ひとりでできる方法を確立しなければ。

 

 

| 2018.04.02 Monday * 23:06 | | comments(0) | - |
ビリルビン尿

1階のトイレにビリルビン尿が。

山吹色の尿。

だれか特定しなければ。

顔色からいってナナっちだろう。

食欲はゆるやかに下降線。

ずっと具合悪いまま、食べているからと様子見してきた。

普通食を食べなければウェットと療法食カリカリ、

お口がよほど悪くなれば投薬でしのぐ日々。

 

 

 

仕事と作業で疲れて果て、泣きたいこともある。

それでもそれは一過性のもの。

いちばん悲しいのは、こんなに具合が悪いのに医者へも行かず様子見している現実。

知識と経験とで乗り切れないわけでもないが、早めにお医者へ連れていくのが正しい。

その悲しみを呑み込んでもすぐに次の現実が押し寄せてくる。

打ちのめされる日々。

楽しいこと、嬉しいこともある。

総じて平均点より少し上か。評価が甘過ぎるだろうか。

 

もっとまともな暮らしをさせたいのに。

こんなことしかできないなんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 2018.03.31 Saturday * 11:44 | | comments(0) | - |
さくら

弥生台駅の南斜面、下りホームに植えられたサクラ。

満開になった。

 

るいちゃん、

 

更紗ちゃん、

 

ワカメ嬢、

 

森君、

更紗ちゃん・ワカメちゃん・森君はガラス越しに撮影。

今日はここまで。

 

 

| 2018.03.27 Tuesday * 20:52 | | comments(0) | - |


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