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にゃぶ

日々の記録。
あずちゃん
あずさちゃんのパパから着信が何度も。
気づいてすぐに電話した。
里親さんからこうした電話が入るのは、よくないお知らせのとき。。
外に逃げてしまったか、亡くなったか。

猫を逃がす人ではないので、
そうではないことを祈りつつ、
あずパパが電話に出るのを待った。

夕方亡くなったそうだ。
奥さんの泣き叫ぶ声が聞こえる。
いましがたお仕事から帰っていらして、
なきがらに対面したようだ。

お二人であずちゃんを愛してくださった。
長らくありがとうございます。

あずさちゃん、旧名アカネちゃんは相模原市矢部出身でした。
人懐こく、愛くるしいお嬢さん。
次に生まれてきたらまた彼らの元へおいで。
今度は子猫の時分に来てくれるかな。。

猫の寿命は短い。
限られた逢瀬をきちんとまっとうできますように。
・・ナツの命日が近い。




あずさちゃん:
2006年11月に相模原市で保護。
http://nyalbum.riric.biz/?eid=438145







 
| 2015.02.08 Sunday * 22:35 | 矢部猫 | - | - |
あした
あしたが最後のお別れとなった。

斎場へ行くときは、あれこれ話しかけながら向かう。

帰りが寂しい。

骨壷を抱えてはいるが、
涙にくれて話しかけることができない。




http://nyalbum.riric.biz/?cid=30625
矢部猫カテゴリーはこれで終了します。

http://nyab.riric.biz/?page=1&cid=31252



3月10日の柊。




| 2013.03.31 Sunday * 14:24 | 矢部猫 | - | - |
3週目のひいらぎ君

ひいらぎ君の体重は3.9キロ。
200グラム増えた。

今日の結果では数値がよくなった項目と
悪くなった項目がある。

点滴と、
抗生剤を変えて様子見となった。

利胆剤は続けることに。
ウルソ。
元は熊の胆汁からつくられた薬だ。。
いまは化学的に合成されているんだよね??

熊の虐待はいまも続いている。
レスキューも続行している(はず)。http://www.ifaw.net/ifaw_japan/join_campaigns/emergency_relief/sanctuaries_vital_havens_that_save_lives/saving_moon_bears_from_lives_of_torture_--_china/%2327531%3B%2334384%3B%2312394%3B%2312300%3B%2329066%3B%2329287%3B%2322580%3B%2312301%3B%2312434%3B%2312394%3B%2312367%3B%2312381%3B%2312358%3B.php

| 2012.04.16 Monday * 00:14 | 矢部猫 | - | - |
ひいらぎ君

先週はフラン君といっしょに、激痩せ柊君も診察に連れていった。
(捕7有ううううううううううううう0うううううううhj¥まえるのはそれなりにかなり大変だった)
←一部ふうちゃんが打ちました。

ここのところ食べ続けているのに、
ちっともふっくらしてこないのに業を煮やして。

3.6キロ。
肝臓の数値が悪く、貧血もあり。
胆管肝炎と、赤血球中の寄生虫が疑われ。
水曜の検査結果では腫瘍の可能性は低いと。

今日の診察では肝臓の数値がさらに悪くなっていた。
点滴と投薬の日々だ。

| 2012.04.09 Monday * 00:42 | 矢部猫 | - | - |
ミリーちゃん
ミリーちゃん(旧名花梨ちゃん)アルバムの
URL↓をご紹介いただきました。
Latte and Milly


ラテお兄ちゃんと表情も似てきたような。
すごく落ち着いていますね。

もうすぐ1年になります。
いつもありがとうございます。

兄弟の柊君は、いまも里親さん絶賛(?)募集中。
なのに、忙しくて画像を全然UPできません。。

なこと言ってないで、まずは写真撮らなくちゃ!!

| 2009.02.02 Monday * 02:47 | 矢部猫 | - | - |
矢部歩き
3か月ぶりに矢部を歩いてきた。
矢部は平坦で歩きやすい。

ちょうど雷雨があがったあとだった。
あちこちに大きな水たまりができている。
水のないエリアの猫には福音だ。

今日もいなくなった地点から検証を始めた。
アーにゃはどんなコースを辿ったのか。

迷子の動物は時計と反対回りに移動する、とリディア・ヒビーの本にあった。
が、時計回りがどのくらいの範囲か分からない。
3丁目と4丁目全体をくまなく歩く。

アカネちゃんと花梨&柊保護地も通る。
どちらにも猫はいない。
花梨&柊ママはどこへ行ったのだろう。


矢部では中クラスの豪邸から、シマーsみたいなグレー縞の美形君が出てきた。
駐車場を通り抜けて、向こう側のブロックへ出るつもりらしい。
もちろんあとをつけた。
さらに道路を渡った先、あまり人の気配がなさそうなお宅の裏庭へ入っていった。
豪邸の猫ではなく、こちらのお宅の猫なのか?

自転車やら収納ケースやらが積まれている、その下にすっぽりと猫向きの空間がある。
グレー縞君は足を投げ出してくつろいでいた。
ここがこの時間帯の拠点のようだ。
うっすらと暗く、風だけはちゃんと通る空間なのだろう。
なるほど。夏はこういう所にいるのか。

*

矢部にはなぜか豪邸が多い。
首相官邸みたいなK邸(←門番小屋と果樹園付き。)の脇を通り抜けると、こずえをすり抜けて涼しい風が渡ってくる。

*

農協裏で見かけた白黒のハンサム君は、やおら近寄ってきて何だかいろいろ訴えてきた。

Nさん宅を数匹の猫が取り巻いていた。
もうすぐごはんらしい。

目やにが多めのチャ白君は、道路を挟んでN宅をじっと観察している。
二度目に通りかかったときは、足元まで来てくれた。
大人猫と思っていたらまだ9か月くらいの子どもだ。
ほっそりすらりのスレンダー君。
おそらく回虫がいて栄養不良とみた。

兄妹らしきキジキジスレンダー君もいっしょだ。
彼も道路でゆったりと寝そべっている。
ふたりとも家に連れてきたかった。。
両隣に猫嫌いさんが住んでいる地域では目立ちすぎだ。

アパートの白君がベランダからこちらを見ていた。
そこがおうちだったのか。ひさしぶり。元気か?

白君にもアーにゃへの伝言を頼んだ。
ママが探してたよって伝えてくれ。

白君、身を乗り出して聞いてくれた。
いまにも壁をつたって降りてきそう。





| 2008.08.14 Thursday * 22:59 | 矢部猫 | - | - |
猫旅:目黒編
目黒はあまりにも近く、ミリーちゃん(←旧名花梨ちゃん)はあまりにもそっけなかった。
猫旅としては理想的だろうか。

あわよくば写真を、と目論んでいたが、
あんたなんかに用はないのよ、と走り去るミリーちゃん。。

階段のところでささっとすれ違った、一瞬の逢瀬だった。

先住のラテさんにご挨拶できたからいいか。

保護者が忘れ去られるのは幸せなこと。
弟の柊君もいつかそうなってほしい。

柊君以外にも、ヒトに慣れて、少しでも可能性がある子は里子へ行ってほしい。
ここで猫にまみれているよりは、猫と人とがふつうに暮らしている家庭で、
穏やかな時間を過ごしてほしいと切に願う。









| 2008.06.22 Sunday * 00:00 | 矢部猫 | - | - |
目薬
先々週の日曜日、
柊君を捕獲して病院へ連れて行った。
捕獲に1時間近くかかり、室内捕獲史上最長の結果となった。
(↑ちょっとウソ。引越のときのナナとよっちが最長★)

レンちゃんみたいにトンネルに籠もってくれるといいのだが。
柊君は籠もったトンネルから焦って出てくる。
そのあげく、部屋のすみに小さく丸まって動かなくなってしまう。
なんと、その段階で近付いても逃げません。

じゃあ、とアミを持って首を押さえていれようとすると、
ばばっと逃げる。
そりゃそうだ。

恐怖のあまり、口をぱくぱくさせて、あえいでいる柊君を追い詰めるワタシ。
虐待者の心境ってこういうことかと、嫌な気持ちになった。
追い詰めたときに絶対のパワーを感じるのだろうか。

幼稚過ぎる。
脳が正常に発達しなかったというか、
成長の段階で異常な抑圧を受けすぎてそうなるんでしょうが、
そういう子どもに育てる親の側に問題があるわけで。
ましてや親が教育者となれば、なおさら遺憾でございます。

診察の結果、角膜には異常なく、コリマイCが処方された。
家で点眼する。。
いったい誰が。

夜、目薬を持っている手を見ただけで、柊君は走って逃げた。
その後いちども点眼にはいたらず。

・・・・・・・

何とかきのうからお目々ぱっちりしてきました。
入院させようかと迷ったですよ。
飲む目薬がほしい。
もしくは、獣医になればよかった。
あの技(斜め上からすんなり一滴)は、どのくらいの頭数を点眼したら身につくのだろうか。


お目々ぱっちり時の柊君。

右目がよろしくない状態の柊君。




| 2008.03.21 Friday * 10:33 | 矢部猫 | - | - |
猫旅:ワクチン編(ミリーちゃん)
花梨ちゃんあらため、ミリーちゃんに会ってきた。
なんと、ワクチン接種である。

ケージに入れたハウスごとミリーちゃんをお包みし、
そのままおうちの方に抱っこしていただいた。

初日に活躍したトンネル用のカバー(実は筒型の布団袋)でハウスを包みました。


ミリーちゃんは無事にワクチン接種を完了し、血液検査とウィルス検査とコロナウィルスの検査まで、採血フルコース。
何度も太い声で泣いたね。
怖かったと思う。
それでも暴れることなく、受診できたのはすごいことだ。

ウィルス検査は避妊のときに一度している。
コロナウィルスは初めての体験。
この検査はいろんなことを考えさせる。

この世からFIPが根絶される日がいつかは来るだろう。
一日も早くそうなるように願ってやまない。



| 2008.03.04 Tuesday * 00:52 | 矢部猫 | - | - |
猫旅:移動編(花梨ちゃん)
花梨ぼんの移動でした。
ケージからのスタートです。
なんと、、トンネルで捕獲してお連れしました。

少しずつ慣れてくれると思います。
ごはんはいつから食べられるかな?
おトイレは我慢しないように。

柊君とレンレンがどことなく寂しそう。
階段を「みゃははは〜」と泣きながら降りてくる、
花梨の声が聞こえないのは淋しいね。


| 2008.02.25 Monday * 01:23 | 矢部猫 | - | - |


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