Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
Profile
Selected Entries
Recent Comments
Categories
Archives
Links
Others
募集要項
里親募集サイト

にゃぶ

日々の記録。
いもうとちゃんのこと

いもうとちゃんとお別れでした。


強風の中を空へ帰した。


いもうとちゃんは完全隔離が長かった。

白血病陽性だった。


時折りのフリータイムはあったが、充分とはいえない。

毎日はできなかった。


猫用があって自宅の滞在時間が長いときで気持ちに余力があるときか、

この頃は週末の食事前にケージから出てもらっていた。


譲渡会の日曜日はそれもできなかった。




フリーになったいもうとちゃんは、

お気に入りの場所で爪研ぎし、階段をダダッと降りて、

たいていはすぐにまた2階へ戻ってくる。


南部屋のケージの上で丸ベッドにちんまり収まっていたり。

ここはエアコンの真下で暖かかったのだろう。


自分のケージの上のベッドに落ち着くことが多かった。

ここもエアコンの風がたまって暖かかったのだろう。



さわれないから食事のときに自力で戻ってもらう方式だった。


わずか一、ニ時間のフリータイム。


たまに食事で戻らないこともあった。


そういうときは次の食事までお部屋に滞在。

こちらは気が気じゃないが、出かける時刻は容赦なく迫ってくる。

そんなときはほっとしていただろうか。




亡くなったのは25日、

夜明け前のもうすぐ3時になるころ。




何日食べなかったか。


お水はわずかに飲んでいた。


最期の数日、牛乳もなめる程度は口にした。


それにしてもありえない日数を生き延びた。




清拭して、庭の花を摘んできたのか。

ピンクのフワフワ毛布ごといもうとちゃんを抱き上げて

ベッドにシーツを敷いて

ケージの上段に庭の花と安置したのだろうか。

作業の順番を思い出せない。


たぶんひととおりのことをして、

4時半頃に眠りにつき、6時に起きて、

いつものトイレ掃除と、

その日は出勤に間に合うと思って掃除機もかけた。



いもうとちゃんのケージの下段も。

トイレ砂が飛び散ったのを吸い取ろうと。


ほとんど汚れはなかったが、まわりに砂ぐらいあるだろうと。


掃除機をかけたが、砂はひとつぶもなかった。


もうこのケージでいもうとちゃんの様子を気にする必要はないのだった。



翌日の仕事帰りにも、スーパーの猫フード棚を見ていて、

いもうとちゃんのジュレを探した。


ジュレなら食べるかも、口をつけるかも。

ジュレがなくても似たのがあれば。


そう思ったところで気付いた。

もう探さなくて良かった。



亡くなる前はどの子でも、こうして何か食べられそうなもの、

口にしそうなものを探す。

亡くなったあとも。



息を引き取ったことも、

その子の一生が終わったことも悲しいが、


日々の作業の合間に、

その作業が終わったことを知ると、一気に力が抜けていく。



今回は抜け方が尋常ではなかった。


最期の闘病が長かったのもある。


隔離を続けていた子を看取るのは悲しい。





いもうとちゃんデータ:

2014.8に保護。http://nyab.riric.biz/?eid=1010901

推定2012年の秋生まれ。

「いもうとちゃん」でブログ内検索していただくと、在りし日のいもうとちゃんに会えます。



| 2020.03.28 Saturday * 08:09 | Tunes | - | - |
いもうとちゃん

いもうとちゃんが食欲なし。

明日は何としても医者へ行かなくては。



ヨダレがひどくて食べない日があり、

また食べられるようになり、

ふつうに食事していた矢先。

また食べなくなった。


今日は食欲のない子はいなかった、

全員たくさん食べた、

いもうとちゃんもなおちゃんもいつも通り食べられたと、

点呼を取るようにあたまに刻み、安堵していたが。

ついに止まった。


お水は飲んでいるようだが、

脱水になる。




月初めから数字に追われていて、

医者へ行く時間を捻出できない。

それはいい訳である。

昼間の時間がこれ以上慌ただしくなるのは避けたい。




| 2020.03.04 Wednesday * 23:59 | Tunes | - | - |
黒ちゃん久々
久しぶりに黒ちゃんが来た。
静かな白茶君が嫌いだって。
唸って警戒してた。

夕べはその静かな白茶君と、さわがしい白茶のサワ君と、茶色ちゃん。
黒サビちゃんが来なかった。

静かな白茶君が次の捕獲候補だ。

茶色ちゃんを保護したいぞ。
なれなれでめちゃ可愛い。
シッポのない茶サビ嬢。
全国のサビ猫フェチの皆様にもぜひお知らせしなくては。

 
| 2016.03.30 Wednesday * 16:08 | Tunes | comments(0) | - |
白茶のサワ君

こちらは茶白宅の白茶君。
サワ君と勝手に命名。
本日リリース予定。
小さいときに保護していたら難なく里子に行けたのに。
| 2016.03.26 Saturday * 08:29 | Tunes | comments(0) | - |
白茶2匹
夕べ、茶白現場に白茶二匹が来た。

今まではどちらか一匹が来ていたのだと思う。
最初は静かな白茶が来ていたのだと思う。
途中から騒がしい白茶が来るようになったのだと思う。

それか、騒がしい白茶が最近慣れてきて、最初は遠巻きにしていたのが人のそばまで来るようになったのかもしれない。

よく似た2匹。

兄弟に見える。

騒がしい白茶の態度からすると、兄弟ではないらしい。

久々に茶白一族の系譜を見た気がする。

レギュラーメンバーになるのか?


 
| 2016.03.21 Monday * 19:20 | Tunes | comments(0) | - |
茶白ふたたび
ちかちゃんやクリーム達を保護した場所に、
久々の茶白柄猫が現れた。

ここに茶白おにいちゃんが来なくなって久しい。

そのあとは、黒ちゃんが来るようになり、
茶サビ、黒サビと参加メンバーが増えた。
(茶サビ嬢をまだ避妊できていない。)

ここは茶白一族の現場だった。
何匹茶白系を保護したか。

おにいちゃんが姿を見せないから、
この現場は終息したと判断していいよね?
そう思いながら、もしかして今日こそはと、
毎日足を運んでいたのが良かったのかどうか。
そこでやめていたら、
結局は隣の現場に流入してくるだろう。
続けて良かったのだと思う。

巡り会う猫は限られている。
目の前に現れた猫とは、何かの縁があるはず。



 
| 2016.02.28 Sunday * 08:57 | Tunes | comments(0) | - |
回復傾向
フラン君はきのうの夜から回復傾向。
ごはんも食べた。
ふつうに歩いてもいる。
目をよく見ればまだ少しだけ揺れているが。

そういえば、フラン君はもともと眼振があったよね?
片目に白濁があるせいなのか?
フランの目は何か変だと思って、
じっと見つめたことが何度もある。
そうすると、少し揺れているのだった。
いま思い出した。

さっちゃんも回復した。
おとといその前と食事しなくてお水のみ。
トイレにおしっこがなく、
敷物にもしてなくて、
これは病院行きかと。
柔らかめのさっちゃん好みの敷物に戻したらそこでおトイレなさった。
しないよりずっといい。




 
| 2015.11.23 Monday * 14:42 | Tunes | comments(0) | - |
フラン君
きのうはフラン君を(室内で)捕獲。
大急ぎで診察に連れて行った。
前々日から吐いていた。
泡を吹いて動けない様子を見て、尿毒症かと。
(トイレに血尿があり、それがだれかわからなかった。)

おしっこはたまっていなかった。
じゃあなに、ということで、問診が続き、
お目目が振れていたことを伝えた。両目とも。
あららと、お耳を見てもらった。
耳道がふさがっている、鼓膜が破れているのかも、と。

沈静かけて診察していただいた結果、
心配した鼓膜は破れておらず、耳ダニもいない。
耳が原因ではないようだ。
との見解であった。

背中に補水してもらったが、
帰宅してもその後動かないでじっとしている。
傾きなし。
かゆみもなし。
シュガーの兄弟だから、何歳になるんだ。

 
| 2015.11.22 Sunday * 14:54 | Tunes | comments(0) | - |
七撫で
フランちゃんを撫でた。
ごまちゃんと誰かの間を通り過ぎるあいだに。
七撫でぐらいした。
ふだんはヒトと一定の距離を取り、まったくさわらせないフランなのであった。
艶々の背中が心地よい。
 
| 2015.08.04 Tuesday * 19:31 | Tunes | comments(0) | - |
いもうとちゃんルート
いもうとちゃんをケージから出す。
朝と晩のお散歩タイムだ。
伸びをして廊下へ行くいもうとちゃん。
そのあとはどこへ向かうのか。
タタタと階段を降り、
玄関ホール(大邸宅みたい?)へ。
足台用のキャビネを踏みしめてロフトへジャンプする音が聞こえた。
ロフトで何をしているのか確かめるため、
こっそり階段を降り、
途中の小壁からロフトを覗いた。
ロフトはキャリーケースの置き場である。
いちばん端っこのキャリーのひとつに
いもうとちゃんは寝そべって
ゆったり毛づくろいなさっていた。
人間に気づかない。
ヒトの気配が薄いものだから、こういう時は便利だ。

いつもケージの上か、ここでくつろいでいる。
家にも猫にもずいぶん慣れだ。
まだセナ君あたりにはガーガー威嚇するが。







 
| 2015.05.17 Sunday * 10:14 | Tunes | - | - |


| 1/5Pages | >>